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    • 2013.04.24 Wednesday
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    中山神社太々神楽と中山敷石住居跡について

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      2日、第4回組織内研修が行われました。

      その日の内容は、中山神社太々神楽と中山敷石住居跡!

      中山さんが調べて発表してくださいました。


      ほ  豊作喜ぶ 太々神楽

      高山村では中山神社、三島神社、尻高神社で太々神楽が奉納されます。

      表12座、裏12座があり、表12座のうち、現在も舞われているものは5つ。

      舞う方の高齢化も進み、今後後継者の育成が課題となっています・・・。




      こ  古代を偲ぶ 住居跡

      昭和47年、椎茸のほだ場建設のため地面を採掘したときに土器片が発見され、発掘調査をした結果、今から4000年ほど前、縄文時代のものと思われる住居跡が見つかりました。

      敷石住居跡自体はそんなに珍しいものではないようなのですが、中山で発見されたものは、円形の住居跡にでっぱりがあり(柄鏡(えかがみ)形敷石住居というそうです。)、特殊性と完全性を兼ね備えた全国にも類例のないものであるとして、昭和48年に県指定史跡に指定されました。

      そのでっぱりは、祭壇だったのではないかと言われています。



      次回の組織内研修は、

      8月20日(月)18時30分〜 役場2階会議室にて

      【し  四季を彩る三並山】   高山村の自然、草花について  冨澤さん

      【つ  杖をだに 重しと詠めるなぎなた坂】 なぎなた坂の歌碑について   武田さん

      です。興味のある方はぜひご参加下さい♪

      【事務局:地域おこし支援隊 小林 0279-26-7945】


      頌徳碑と道祖神について

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        昨日、第3回目の組織内研修を行い、高山村にある頌徳碑と道祖神について勉強をしました。



        大澤さん夫妻がそれぞれ調べてきてくださったことを発表してくださり、皆さんで議論をしました。

        い  遺徳を偲ぶ 頌徳碑

        頌徳碑は西形平七郎氏の功績をたたえて作ったもの。
        明治初期、山林原野の入合権を確保し、広大な村有地を保有することに成功し、村の財政を救いました。

        頌徳碑は中山城址の西にありますので、ぜひお立ち寄り下さい。



        へ  平和見守る 道祖神

        高山村には38体の道祖神が村中に点在しています。

        双体道祖神が多く、「道祖神」と文字のみ書いてあるものもあります。
        特に、角田無幻という有名な書家が書いた「道祖神」が新田西沢口にあり、とても話が盛り上がりました。

        一番古いもので、火の口に享保10年に作られたとされるものがありました。

        また新田清水谷にある道祖神が女性が足を少し前に出しており、これは女としての誘惑の所作である!と説明してある本もあるようで、道祖神を巡ってこられた大澤さんが「この道祖神は特にかわいい」とおっしゃていました。



        次回の組織内研修は7月2日(月)18時30分〜役場2階会議室で行います。

        ほ  豊作喜ぶ 太々神楽
        中山神社、太々神楽について学びます。

        こ  古代を偲ぶ 住居跡
        遺跡 中山敷石住居跡について学びます。


        興味のある方は事務局までご連絡ください♪

        [事務局:役場地域振興課 小林 0279-26-7945]


        第2回組織内研修

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          こんにちは、事務局の小林です。

          今年度から月1回、組織内研修という形で会内での学習会を行うことになり、昨日第2回目が行われました。



          この組織内研修は、高山かるたに読まれている村内の名所や歴史について学んでいくもので、昨日は「泉龍寺の高野槇」「名久多教会」について会員が調べて発表を行い、知識の共有を行いました。



          【は  八百年の高野槇】  発表者:小林あい子

          (樹齢800年、目通り5.9m、根回り13.6m、樹高28.9m)



          昭和29年3月20日に県指定の天然記念物になった槇の巨木で、泉龍寺にあります。

          愛知県の甘泉寺の高野槇に匹敵すると言われています。

          樹勢は盛んですが、高さ7.8mのところから3本立ちになっています。

          寺の言い伝えによれば、建久年中源頼朝が浅間山麓へ巻狩りに来たその途中、弟義経の母常磐御前の墓に詣でたとき、休息した寺の裏に自ら植えたと言われています。

          樹木医によると、この高野槇は国指定でもいいくらいの素晴らしい木だそうです!




          【り  理想かかげて名久多教会】  発表者:有馬カツキ




          熊野の国道沿いに見られる教会。

          明治14年(1881)カトリック教の信者で山梨県人・林寿太郎という人が、尻高小学校に奉職中、ひそかに布教しました。

          これが元となって、当時の戸長有馬俊平氏を中心に広まり、信者も明治18年には27人を数えるに至り、明治20年には信者の寄付により、この教会を建てました。

          なんと県内最古の木造教会になるそうです!

          教会内にある木造の長イスは当時のもの。

          正面玄関上に竜の彫りものがあるのですが、頭がついていません。

          これは竜が悪魔の象徴とされていたためだと考えられています。


          会員の方からは、

          「当時尻高村であったし、林寿太郎も尻高小学校に勤めていて、なぜ”尻高教会”という名称ではなく”名久多教会”という名称になったのか?」

          という質問が出ました。

          う〜ん、確かに・・・

          とカツキさんから答えが!

          「名久田川で洗礼を受けていたからではないですかね」

          なるほど!

          ※名久田川:村を東西に流れる川。この川の近くに名久多教会があります。


          皆さんそれぞれに知っている情報を出し合うことで、さらに知識を深めることができます!

          とても有意義な学習会となりました。


          次回の組織内研修は6月11日(月)18時30分〜高山村役場2階会議室で行います。

          高山村のことを知りたい!勉強してみたい!という方は、お気軽に高山村ガイドボランティア事務局までご連絡ください♪

          皆さんで楽しく学んでいけたらと思っています☆


          【高山村ガイドボランティア事務局】
          高山村役場地域振興課
          〒377-0792
          群馬県吾妻郡高山村大字中山2856-1
          TEL:0279−26−7945
          FAX:0279−63−2768
          E-mail:viva.takayama@gmail.com


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