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    • 2013.04.24 Wednesday
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    高山かるたの勉強会

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      昨日、第5回組織内研修が行われ、高山」かるたに書かれている名所について勉強しました。

      昨日のかるたは。。。

      *四季を彩る 三並山    冨澤さん


      写真左から小野子山(1208m)、中ノ岳(1188m)、十二ケ岳(1200m)。
      高山村の南に位置すること、山が3つ並んでいることから「三並山」と呼ばれています。

      高山村の夏、昼寝をするのに心地いい風が吹くのは、関東平野から吹きつける南風が上昇気流となり、雲を発生させて湿気を落とし、低温・低湿の風が高山村に吹き付けるためだと冨澤さんはおっしゃっていました。

      高山村の村花であるリンドウの野生種も何か所か自生しているところがあるそうです。
      高山村の方に聞くと、昔はどこにでも生えていたそうですが、現在では貴重な存在、見つけたらラッキー*

      他にも多種多様な高山植物、山野草が自生しています。
      三並山、縦走もできますので、ぜひお越しください♪


      *杖をだに重しと詠める なぎなた坂  武田さん



      中山峠の南側、茶屋ケ松の集落がよく見えるところにこの碑があります。
      この歌碑に書かれているのは、廻国雑記の中で「道興准后」が詠んだ歌。

      文明18年6月に京都を立ち、北陸を回り三国峠を越えて7月中旬中山峠を通り鎌倉へ行く途中、この地で詠んだものです。

      「杖をだに 重しといと布山越えて 薙刀坂を 手婦理にぞゆく」
      (歌意)
      杖でさえも思いと嫌がりながら登ってきたような山をようやく越えて今度はここ薙刀坂を手ぶらで下っていく。

      薙刀のように湾曲した坂だったことから「なぎなた坂」と名がついたようですが、現在は道が変わり、直線に近い道になっています。


      次回の組織内研修は・・・

      日時:平成24年9月10日(月) 18時30分〜
      場所:高山村役場2階会議室
      内容:尻高城址(西の要害 尻高城)  市村さん
          尻高人形(文化の伝承 尻高人形)  関さん


      高山村のことをちょっと詳しくなりたいなぁ、勉強してみたいなぁと思っている方、高山村をもっとPRしていきたいなぁと思っている方などなど、少しでも高山村や高山村ガイドボランティアに興味のある方はお気軽にご連絡下さい^^

      【事務局:地域おこし支援隊 小林 0279-26-7945】


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